七ヶ浜に限らず中古一戸建てを購入する前に考えとくこととして、内側だけではなくよく見えない部分、例えば、雨漏りはしてないか、シロアリに食われないか、など少し先の将来に起こるかもしれない事態を想定しておくのも大切です。

さらに、リフォームする時にも、子供たちが大きくなったとき部屋をどう大きくするか、子供たちが独立して出て行ったときはどうするか、老齢の親の介護を考えて、バリアフリーにできるかなど、家族の構成と生活スタイルによっても家のニーズは変わってきます。

さらに、生活している地域によってもリフォームの必要は異なります。

例えば、宮城県七ヶ浜の中古一戸建ては断熱リフォームを考える必要があります。

東北に位置する宮城の冬はとても寒いので、もし断熱材が入っていないなら、夏は暑く冬はとても寒い家になってしまいます。

それで、きちんとした断熱材を入れることにより、部屋の温度を一年中快適に保てるようになります。

家の中に断熱材が入っていないと、暖房がある部屋の中は暖かいのに、トイレやお風呂場に行くととても寒いという現象が生じます。

また、きちんと断熱材が入っている家は、冷暖房の効きが良くなり、使用頻度が自然に下がるので、結果的には光熱費を下げることができます。

そして嬉しいことに、宮城県では断熱リフォームする人に、最大35万円までの補助金を出してくれます。

補助金の対象となるのは、宮城県内の住宅で、人が住んでいる所、または今後入居することが確実である所です。

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